アンパンマン先生の映画講座

私は山形市に住むアンパンマン先生といいます。
山形市の映画館で公開された映画の感想や解説を書いていきます。評価は5段階です。
なお、結末に関しての感想も書いています。そのため、あらすじは結末まで書いていますので、ご了承ください。
また、山形県内の映画ロケ地の紹介もしてみたいと思います。

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2010年9月12日(日)

『バイオハザード検.▲侫拭璽薀ぅ奸戞‐椶靴ぅ好函璽蝓

 東京の渋谷の交差点、雨の中に立つ女が急に通行人にかみつく。4年後、東京にアンデッドがあふれ、町は荒廃している。地下のアンブレラ社東京本部では、地上の武装警備隊との連絡が途絶える。エレベーターが開くと、待ち構える武装警備隊の背後から、2本の刀を持ったアリスが襲う。アリスが銃で撃たれるがさらにたくさんのクローン・アリスが司令部に侵入する。ウェスカー議長は小型機で脱出し、核爆弾で本部を爆破する。小型機内にオリジナルのアリスが潜入しており、ウェスカーを襲うが、アリスは血清を打たれる。飛行機は富士山麓に墜落する。
 半年後、放送を聴いて感染がない安息の地アルカディアを探しに、アリスの軽飛行機がアラスカを飛ぶ。海岸に3作でクレア達が脱出に使ったヘリを見つける。するとアリスを胸に金属ディバイスを付けられて操られたクレアが襲う。
 アリスはクレアを軽飛行機に乗せてロサンゼルスに飛ぶ。刑務所の屋上に生存者を見つけて、屋上にぎりぎり着陸する。生存者達は、アルカディアからの救助でないと知ると落胆する。アルカディアとは、沖に停泊する大型貨物船で、前日から連絡が取れなくなっていた。軽飛行機では全員を乗せることはできない。地下の下水から2体のアンデッドが侵入し、エンジェルを殺す。地下の重警備棟で殺人犯と見なされて監禁されているクリスが脱出経路を知っていると言うので、監禁を解く。クリスはクレアの兄だった。クリスは1階に8輪の特殊車両があり、それで脱出する事を提案する。刑務所に駐留していた軍隊が水没した地下室に大量の武器を残していると言うので、クリスとアリス達が武器を取りに行く。水の中からもアンデッドが侵入し、クリスタルが殺される。アリス達は武器庫に閉じ込められ、換気口から脱出する。特殊車両にはエンジンが取り付けられていなかった。処刑人マジニが巨大な処刑斧で扉を壊し、アンデッドが刑務所になだれ込む。屋上から一人でベネットが軽飛行機で離陸した。屋上にもアンデッドが乱入してきたので、皆はエレベーターで落下、アリスはケーブルで落下し、地下室に避難する。処刑人マジニが侵入して巨大なハンマーでアリスを襲い、クレアが助ける。皆は地下の穴から脱出するが、ルーサーがアンデッドに殺される。
 海岸から船でアルカディアに乗り込むと無人だった。船にアンブレア社のマークがあり、アルカディアは生存者をおびき出して、実験材料にする罠だった。次の船倉に行くとウェスカーが座っていた。脱出したベネットがアリスに銃を向け、アンデッド犬2匹がアリスを威嚇する。クリスとクレアがやってくるが、ウェスカーが超人的な素早さで二人を襲い、カプセルに閉じ込める。アリスはアンデッド犬を殺し、二人をカプセルから助ける。アリスがウェスターの頭部にナイフを刺すが、逃げられる。Kマートや約1000名の生存達をカプセルから救出する。ウェスカーは小型機で脱出するが、アリスが仕掛けた爆弾で小型機が爆発する。
 生存者達が次々と甲板に出てくる。アリスはお決まりの「こちらはアルカディア。汚染もなくアンデッドもいません。」の放送をする。アンブレア社の武装飛行機が大挙してアルカディアへやって来る。指揮を執るのは、胸に金属のディバイスを付けたジル・バレンタインだった。

作成者 アンパンマン先生 : 2010年9月12日(日) 23:38 [ コメント : 0] [ トラックバック : 0]